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「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展

東京都現代美術館で開催中の
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」を見てきました。

  オラファー・エリアソン(1967年生まれ)はアートを介したサステナブルな世界の実現に向けた試みで、国際的に高い評価を得てきました。本展覧会は、エリアソンの再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に構成されます。

東京都現代美術館ウェブサイトより

テーマだけ見るとちょっと難しそうですが、ドローイングや写真、インスタレーション等見栄えする作品ばかりで、見るだけ/体験するだけでも楽しい。

せっかくなので作品や彼について、特設サイトや映画『オラファー・エリアソン視覚と知覚』を見てみました。
個人的には、環境課題をテーマにした作品と、そうでないものとの隔たり/ジャンプが不思議だったんですが……映画内の「同じものをいろんな言語で言うだけ」という彼の言葉で腹落ち。

特設サイトではネギを水彩絵の具に変えている動画が見れたり、「あ、あの素材置き場ってそういうものだったんだ」などなど作品理解へのとっかかりになります。

美術館内のナディッフでDVDとパンフを購入
スタジオオラファー・エリアソンで研究中のサステイナブルな素材たち

時期も時期なので、
平日とか、土日でも早めの時間だとあまり混雑していないようなのでおすすめです。

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる
2020年6月9日|火|ー 2020年9月27日|日|
10:00ー18:00 東京都現代美術館