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おこもり向け映画 5選

日々刻々と状況が変わり、おうちで過ごす時間が増えてきましたね。(弊社も完全にリモートワークです)
「せっかくの土日も外出出来なくて楽しみがない……」そんな時はおうちで映画がおすすめです。
時間がたっぷりある今こそおすすめの映画5選をお届けします。

ラガーン(2001)
インド映画といえばこの人!アーミル・カーン主演の映画。「年貢をかけてクリケットで勝負する」という謎ストーリーの映画です。内容は“いわゆる”インド映画で、観ると元気が出ます。長いことだけがネックの映画なので(224分ある)、この時期におすすめです。お昼を食べて映画をみたら、あっという間に夕飯の支度の時間です。アーミル・カーンの映画を掘るのも楽しいかもしれません。

キャッチミーイフユーキャン(2002)
実話を基にした、詐欺師とFBI捜査官の逃走劇。監督はスピルバーグ、主演はレオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスという豪華陣営。テンポの良さとユーモアで楽しませつつ、切ない気持ちにもなる。見終わった時の爽快感が一押しです。

ナポレオン・ダイナマイト(2004)
1ヶ月足らずの期間に超低予算で撮られた映画。ダサい男子学生が、ダサく成長する物語。頭を空っぽにして爆笑したいときにおすすめです。エキストラを全員のせたらしく、こんな馬鹿馬鹿しい映画にこんなにスタッフが!?と思わせるスタッフロールも最高です。※ちょっと癖があるので、序盤で合わないと思ったら観るのをやめた方が良いかもしれません

イエスマン(2008)
いつも後ろ向きな返事で生きていた主人公・カールは、ある日セミナーに参加。意味のある人生を送るための唯一のルールを課されます。「全てのことに、それがどんな事で合っても“イエス”というだけ」テンポよし、ストーリーよし、後味よしの名作。人生に前向きになれるので、この映画こそ見た方がいいかもしれません。多分、嫌いな人いないのではないでしょうか。

ラースと、その彼女(2007)
「ララランド」でも有名なライアン・ゴズリング主演の作品。家族をはじめとした周囲の人との接触をせず、一人で孤独に暮らすラース。ある日突然彼女を連れてきて、少しずつ周囲との関わり方が変わっていくのですが、その彼女というのが…‥というお話。ライアン・ゴズリングってこんな表情も合ったのか、と演技力に驚かされます。最初は軽く笑ってたけど見終わると「あれ、いい映画だったな」と思わされる作品です。

完全に私の趣味ですが、気持ちが明るくなったり、前向きになれる作品をチョイスしてみました。オンデマンドで観れる作品なのでぜひ。
また、アップリンクが2980円で映画60本見放題のサービス「UPLINK Cloud」を開始しているのでそれを試してみてもいいかもしれません。(余談ですが、コストコのポップコーンがすごく美味しいので、映画のお供におすすめです。)