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淑蘭 剪花娘子 との再会

日頃お世話になっているPOINT EDGEさんが台湾へ社員旅行へ行ったそうで、ありがたいことにお土産をいただきました。(お気遣いありがとうございます…!)

存在感抜群のお姉さんが気になるお茶。パッケージが、日本にはなかなか無い独特な可愛さだったのでパシャリ。今時の研ぎ澄まされた緊張感あるデザインも素敵ですが、こういうアジア然としたパワフルなデザインも良いですよね。

「台湾に行く機会があれば買おう」なんて思っていた矢先、アイデアのアジア特集に見覚えのあるお姉さんが。どうやらこのお姉さん、台湾で作品集を刊行した中国の有名な切り絵師・庫淑蘭さんの作品だったようです。

原作はなかなかサイケデリックな色味。これはこれで良いですよね。

中国の切り絵は歴史あるもので、地方によっても作風や図案が異なるそう。何の気なしに「可愛い」と思っていたあの柄一つひとつにも、意味があったのでしょうか。個人的には中国古来の「意味を持つ柄・文様」が好きなので、いつかまた再会した際には、しっかり保存しようと思います。
なにはともあれPOINT EDGEさん、素敵なお土産をありがとうございました!